産学共同プロジェクト in 大阪デザイナー専門学校

講義

 

先日、大阪デザイナー専門学校にて産学共同プロジェクトがスタート。
外部講師として務め、8年。デザイナーを目指す数多くの学生さんたちとの出会いがありました。この産学連携は1年前より始まり、ノンバーバルより課題を出していく。よりリアルなコトやモノに触れ、これからの時代を築いていく若者たちにちょっとだけ、業界に触れてもらい、考え、行動し、何かしらの体験を持って帰ってもらいたいと思っています。私が今回、発表した課題は「ウエディングペーパーアイテムデザイン」。今のウエディングのマーケットの具体的なお話から少し突っ込んだお話、今の学生さんが思う「結婚観」なんかも交えながら、結婚に対する興味喚起なんかも生み出せないかなぁ〜なんて思いつつ、練り歩く。

 

 

 

インタビュー

 

「30歳になるまでには、結婚したいなぁ〜〜って思う人、手をこっそり挙げて〜!」

「ウエディング市場ってどれくらいのお金を動かしていると思う?」

「近年結婚する人たち、結婚式を挙げるカップルってどれくらいいると思う?」などなど。

みんな楽しそうに聞いてくれていて良かったです。そこから、本題のデザイン講義。ブランディングって言葉の意味を説明するためにみんなでその場で体感してもらうことで理解を深めるシートで説明しました。コカコーラの例を取り出してみたりと。みんなブランディングってよくわからない。っていうんだけど、結局、いつも、よく知っているなと。みんなの身近にあるものなんだよってことを教えています。女の子には、化粧品やファッションのお話をしたり、男の子には、スポーツチームやアイドルのお話をしたりと。ここでも、興味持ってもらえたら嬉しいので、どんどん突っ込んで話をしていきます。

 

 

 

講義風景

 

講義は2時間ほどになりましたが、みなさんしっかりと聞いていただけ私も楽しかったです。
また、次回までにみなさんのデザインアイデアを楽しみにしています。

 

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