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Reasso VIツール、コーポレートロゴ

2012.3.14.

Art Director:Takenori Fuji[冨士 武徳]
Designer:Takenori Fuji[冨士 武徳]
Assistant Designer:Chika Noma[野間 千加]
Client:Reasso Co.,Ltd.[ 株式会社リエゾ ]







「心理学×経営」2つのものを繋ぐことによって創造できる価値はとても大きいということを実感され、
心理学というドメイン以外での更なる価値創造と発展を試み、全国の企業ブランディング、
コンサルティング会社として「 Reasso 」が創立されました。
そこで、ノンバーバルがコーポレートのVI設計・ロゴデザインをご提案させていただきました。
社長のビジョンや想いは、
「既に繋がっているものを再会合させることで、新たな価値を創造すること。」
ネーミングのコンセプトは、2つの単語の境界に第三の音が現れる現象を指す
『Liaison』を語源とし、 「繋ぎ、そのはざまに価値を生む」ことを表している。
また、再会合するという意の『Re assoiation』の意味も含まれているということ。
さらに社長自身が水色と灰色の組み合わせが好きだということも。

まず、ノンバーバルでは企業のビジョンのキャッチを探します。
リエゾは、「狭間に価値を生み出す」こと。
そのコンセプトをもとに、具現化できるものを探す。
そこであがったのは、「空(そら・くう)」
空とは因縁の複雑な連関であることがわかり、
「リエゾは空である」と。
そこから人の記憶の中で腐らないよう、
そぎ落としてシンプルにしていきます。
さらに、ノンバーバルでは近年の色のリサーチをします。
コーポレートの場合、企業に携わるすべての人の年齢における好感色をリサーチ。
そこから、連想するもののイメージまで。

ロゴタイプも既存のフォントをもとにデザインし、
ロゴマークは、さまざまな因縁を表現したシーンを切り取ったデザインに。

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