健康経営優良法人に
認定されました。
【 2020年から6年連続認定 】
ノンバーバルでは、社員のストレスチェックや健康管理を含め、健康診断の実施・各種ワクチン接種における補助制度、その他社内の消毒等、社内の日々の衛生管理に努め、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
今後も、健康経営優良法人認定の維持とさらなる認定のステップアップに励んでいきたいと考えています。
【 2020年から6年連続認定 】
ノンバーバルでは、社員のストレスチェックや健康管理を含め、健康診断の実施・各種ワクチン接種における補助制度、その他社内の消毒等、社内の日々の衛生管理に努め、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
今後も、健康経営優良法人認定の維持とさらなる認定のステップアップに励んでいきたいと考えています。
健康経営を取り入れた目的
私たちデザイン業界の労働環境は各自の裁量で業務進行することが多く、他業界と比較しても、決して良くありません。従業員の心身に負荷がかかる状況では、いつか健康も脅かしかねません。
従業員がいつまでも健康で活き活きと働ける環境を整えることは、スタッフのモチベーションアップを図り効率化を促すこと。健康経営はまさに、経営の成長につながる経営戦略の一環であると感じたからです。
- [ 健康経営推進体制図 ]
-
健康経営優良法人認定制度とは
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者・関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境整備を目標としています。
※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
日本健康会議とは、少子高齢化が急速に進展する日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体です。経済団体・医療団体・保険者などの民間組織や自治体が連携し、職場・地域で具体的な対応策を実現していくことを目的とされています。
※上記、経済産業省のHPより抜粋
具体的な取り組み
福利厚生の一部を交え、取り組み内容をご紹介いたします。
[ ワークライフバランス ]
- プチシエスタ制度
- ロンガー・リフレッシュ休暇
- ファミリーケア休暇
- WAG休暇
- 失恋休暇
- フレックス制度
- リモート就労の対応
- サプリバー
[ 健康管理 ]
- 年一回の健康診断
- 健康改善に関する定期資料配布
- 健康習慣アンケート実施
- 専門家による保険アドバイザー診断
- 心のストレスチェック
- エコ通勤に対する手当
[ 環境・設備 ]
- 消毒液の設置
- 口臭ケア用品、手洗い・うがい液設置
- 加湿器設置
- コロナウィルス対策空間除菌
- 手洗い・うがいの張り紙
- マスク支給
- 就業時間中でのセミナー実施
- 昼寝OK制度導入
- ワクチン摂取の費用保助
健康経営に関する効果
業務連絡以外の研修機会を始め、自分の人生と健康について考える時間となり、 社員全員のワークエンゲージメントが向上しました。
- 満足(そうだ)
- まあ満足(まあそうだ)
- やや不満足(ややちがう)
- 不満(ちがう)
-
仕事満足度
- 全国平均
- 2.8
- 社内平均
- 3.0
仕事の一体感
- 全国平均
- 2.7
- 社内平均
- 3.8
家庭満足度
- 社内平均
- 3.8
ワークエンゲージメント
- 全国平均
- 2.6
- 社内平均
- 3.2
創造性
- 全国平均
- 2.7
- 社内平均
- 3.0
社員の意識づくり調査
-
無関心期
6ヶ月以内に健康づくりを始める意思なし
-
関心期
6ヶ月以内に健康づくりを始めたい
-
準備期
1ヶ月以内に健康づくりを始めたい
-
行動期
6ヶ月以内に健康づくりを始めている
-
維持期
6ヶ月以上前から健康づくりを始めている


-
仕事満足度
- 全国平均
- 2.8
- 社内平均
- 3.5
仕事の一体感
- 全国平均
- 2.7
- 社内平均
- 3.8
家庭満足度
- 社内平均
- 4.0
ワークエンゲージメント
- 全国平均
- 2.6
- 社内平均
- 3.3
創造性
- 全国平均
- 2.7
- 社内平均
- 3.3
社員の意識づくり調査
-
無関心期
6ヶ月以内に健康づくりを始める意思なし
-
関心期
6ヶ月以内に健康づくりを始めたい
-
準備期
1ヶ月以内に健康づくりを始めたい
-
行動期
6ヶ月以内に健康づくりを始めている
-
維持期
6ヶ月以上前から健康づくりを始めている


-
仕事満足度
- 全国平均
- 2.6
- 社内平均
- 3.3
仕事の一体感
- 全国平均
- 2.74
- 社内平均
- 3.5
家庭満足度
- 全国平均
- 3.06
- 社内平均
- 3.4
ワークエンゲージメント
- 全国平均
- 2.52
- 社内平均
- 3.2
創造性
- 全国平均
- 2.67
- 社内平均
- 3.1
社員の意識づくり調査
-
無関心期
6ヶ月以内に健康づくりを始める意思なし
-
関心期
6ヶ月以内に健康づくりを始めたい
-
準備期
1ヶ月以内に健康づくりを始めたい
-
行動期
6ヶ月以内に健康づくりを始めている
-
維持期
6ヶ月以上前から健康づくりを始めている


-
仕事満足度
- 全国平均
- 2.6
- 社内平均
- 3.3
仕事の一体感
- 全国平均
- 2.74
- 社内平均
- 3.5
家庭満足度
- 全国平均
- 3.06
- 社内平均
- 3.4
ワークエンゲージメント
- 全国平均
- 2.52
- 社内平均
- 3.3
創造性
- 全国平均
- 2.67
- 社内平均
- 3.4
社員の意識づくり調査
-
無関心期
6ヶ月以内に健康づくりを始める意思なし
-
関心期
6ヶ月以内に健康づくりを始めたい
-
準備期
1ヶ月以内に健康づくりを始めたい
-
行動期
6ヶ月以内に健康づくりを始めている
-
維持期
6ヶ月以上前から健康づくりを始めている


-
仕事満足度
- 全国平均
- 2.6
- 社内平均
- 3.3
仕事の一体感
- 全国平均
- 2.74
- 社内平均
- 3.1
家庭満足度
- 全国平均
- 3.06
- 社内平均
- 2.8
ワークエンゲージメント
- 全国平均
- 2.52
- 社内平均
- 3.4
創造性
- 全国平均
- 2.67
- 社内平均
- 3.2
社員の意識づくり調査
-
無関心期
6ヶ月以内に健康づくりを始める意思なし
-
関心期
6ヶ月以内に健康づくりを始めたい
-
準備期
1ヶ月以内に健康づくりを始めたい
-
行動期
6ヶ月以内に健康づくりを始めている
-
維持期
6ヶ月以上前から健康づくりを始めている


-
仕事満足度
- 全国平均
- 2.6
- 社内平均
- 3.6
仕事の一体感
- 全国平均
- 2.74
- 社内平均
- 3.5
家庭満足度
- 全国平均
- 3.06
- 社内平均
- 3.1
ワークエンゲージメント
- 全国平均
- 2.52
- 社内平均
- 3.5
創造性
- 全国平均
- 2.67
- 社内平均
- 3.3
社員の意識づくり調査
-
無関心期
6ヶ月以内に健康づくりを始める意思なし
-
関心期
6ヶ月以内に健康づくりを始めたい
-
準備期
1ヶ月以内に健康づくりを始めたい
-
行動期
6ヶ月以内に健康づくりを始めている
-
維持期
6ヶ月以上前から健康づくりを始めている


実施内容と
今後の対策
さらに、職場の働きやすさや従業員の働きがいの指標である「みんなと共に働くことに幸せ・楽しさを感じる」は、3.3点(2022年)→3.5点(2023年)→4.0点(2024年・2025年)と3年連続で上昇しました。
2026年は、健康経営で解決したい課題として「女性のライフステージ変化に応じた健康管理体制の整備」を掲げ、女性従業員がより安心して働ける環境づくりを進めていきます。
また、目標として「女性従業員の働きやすさ満足度」を効果測定指標とし、2027年度には75点/100点を達成することを目指しています。
具体的な取り組みとしては、以下の施策を実施します。
- 女性専用健康相談窓口の設置
- 妊娠・出産・育児期の柔軟な働き方制度の導入検討
- 女性の健康リテラシー向上セミナーの定期開催(随時開催)
- 外部専門医療機関との連携体制整備
- メンタルヘルス相談における女性カウンセラーの配置