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01.モチベーションなんて、いらない。

2019.03.07

 

ノンバーバルは、3年前より「ポテンシャル教育」という
教育の考え方をかかげています。

 

うちの会社は10年前に設立し、
正規雇用してから5年以内に辞めたスタッフは誰もいません。

 

今まで辞めていったスタッフもたったの2名。
その離れたスタッフとも、今の会社スタッフと飲みに行くくらいに仲良し。

 

ではなぜ、そんなにも仲が良く、同じ会社で働き続けられるのか。

 

そこには、ノンバーバルの「ポテンシャル教育」があるからだと思っています。

その考え方の一部を抜粋して、10の方法を公開しようと思っています。
これからの若い世代の働き方に参考になればいいなと。

 

では、さっそく。

 

「仕事にモチベーションはいらない。」
本当に好きなことにモチベーションって、要ります?
私は、いらないと思ってます。

 

みなさんは好きなゲームしたり、観たい映画やドラマを見るときに
モチベーションって必要ですか?

 

じゃ、なんで仕事にモチベーションとかって言葉が飛び交ってるんでしょうか?
それは、仕事が「やらないといけないこと」だと思ってるからです。

 

つまり、義務感で働いている人、働かせている人が、
そのようにモチベーションという言葉を使うわけです。

やりたくない仕事は、我慢してまで、やらなくていいんですよ。

 

本来、仕事の最高のクオリティやパフォーマンスは、
「好きだ!」という人からしか生まれてきません。

 

好きなことに、モチベーションなんて概念はいらないのです。モチベーションとか言い出すから仕事が一気に「がんばる仕事」なんて大変そうなデコレーションを付けて自分に向かってきます。

 

つまりは、仕事は本当に自分が好きなことをすればいい。

 

大概、稼ぎを見て仕事をするから
そんな人がやる仕事の本来のクオリティは下がるわけです。

 

常に自分は好きかどうか、興味あるかどうか。
そんなジャッジをしながら仕事をすることをかかげています。

 

好きなことなのに、なんだか今日は、違うなぁ~~とか思うときは、
みんなあるかと思います。

 

それは、モチベーションではなく、「やる気」です。
やる気がないときは、やる気が出たら、やればいい。

 

好きな仕事であれば、自ずとやる気はまた、戻ってくるので、
その時にグーンッ!とやればいいだけです。

 

「モチベーション」と「やる気」は全く持って性質が違うもの。

 

ノンバーバルの会社のスタッフには、モチベーションという言葉はいらなくて、好きかどうか、興味あるかないか、楽しんでいるかどうか。
やる気が出てきたかどうか。

 

そんなことでスタッフは日々成長していくものなんです。

モチベーションにつなげるから、義務感が生まれ、息切れして、我慢しては、ストレス貯めて、逃げたくなって、破綻していくんです。

 

人間ってみんな同じように弱いもんです。

 

今の世代の子たちは、やりたいことを自分たちで選んで、やれてきた時代。
(それを作ったのは紛れもなく、年配の方々ですから)

 

そんな子たちに義務感なんて伝わるわけがありません。

やりたいことを選ばせて、
やらせることでどれだけのポテンシャルを発揮するか。

 

私たちの世代では作れない強烈な次世代を作り出すと思ってます。

 

モチベーションなんていう言葉は、
もしかしたら、平成の化石言葉として、埋もれていくのかも知れませんね。

 

ではみなさん、今日も最高に楽しい一日にしましょう!

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