東京初上陸のコンフォート・ホテルブランド構築 チームの意思疎通がうまくいかず、滞るホテルプロジェクトをどのように推進するか?

東京初上陸のコンフォート・ホテルブランド構築 チームの意思疎通がうまくいかず、滞るホテルプロジェクトをどのように推進するか?

OUTLINE
BRANDING
施設ブランディング
TYPE
BtoC
CLIENT
T-MARKシティホテル 東京大森
URL
DATE
PROJECT MEMBER
BRANDING DIRECTOR
冨士 武徳
DESIGNER
池辺 エリカ
DESIGNER
NONVERBAL
PHOTOGRAPHER
トミユキ(azray)
GOAL
プロジェクトチームの方向性をまとめ、一貫したイメージでミドル・アッパーなビジネスホテルを大森海岸に立ち上げたい。
BACK GROUND
韓国の旅行会社が日本に初上陸し、北海道の某ホテルを買収。
ホテルブランド二号目が東京へ初上陸となり、ホテル建設プロジェクトが開始。
プロジェクトチームの意思疎通がうまくいかず、プロジェクトが思うように進まず、オーナー直々よりプロジェクトが円滑に遂行できるようにとデザイン監修を委託。
SOLUTION
ホテルのブランドコンセプトである「和モダン」の内訳を再策定し、プロジェクトチーム全体を牽引。
お客様が滞在するカスタマージャーニーマップをもとにホテル滞在体験となるエントランスから客室、チェックアウト後までのブランドタッチポイントを策定し、ブランドコミュニケーションツールとなる備品の選定、サイン計画、各種ホテルツールをデザイン。